家族を思う時。

これを焦りと言うのかもしれないけど、色々考える。

認知症の夫の母のこと。

「会いに行ってあげてよ」と言った夫のこと。

同じく認知症だと思われる私の祖母のこと。

その祖母と一緒に暮らしてる叔父夫婦のこと。

穏やかで優しかったはずの叔父が祖母に怒鳴り、手をあげる時もあること。

介護職をしてるいとこが言ったこと。

「おばあちゃんが一時的にだけど、私のこともわからなくなってショックだった。自分が日頃言ってることはきれい事なのかって落胆したよ」

忘れてしまうということ。

1人暮らしをしている父のこと。

それから、自分の病気のこと。


24時間ずっと頭抱えて悩んでるわけじゃない。
楽しい時だってある。
幸せな時もある。
笑うことだってある。

ただ時々、心の中でズシリと重いものを感じる。


ここからは私信になってしまうけど…

おっちゃん、私不安なんだよ。
自分が病気でのらりくらりやってる間に、またなにか大切なものをなくすような気がして。

不安vs自分。

新年早々なんですが、混乱してます。
混乱と言うか、ちょっとしたパニックです。
気を紛らすためにブログを更新してます。

汚染(不潔)恐怖の方に聞きたいのですが、キリがない汚れってありませんか?

例えば、Aという汚いものがあって、それを家族が触るとします。
その手で携帯やドアノブ、部屋の中のありとあらゆるものを家族が触ってしまったら…?
もちろん、手は洗ってない状態です。
もはやどこを消毒していいかわからないし、消毒してもキリがない。
…今、そんな状況です。

消毒しないでやり過ごす。

普通の人なら簡単です。
普通ならこんなこと、気にもしません。

でも強迫の場合、この「やり過ごす」が容易じゃないのです。
とても時間がかかります。
心の中は不安で不安で、不安の波が渦巻いています。
やっと不安が消えたと思ったらまた不安になったり、1週間経ってもまだ引っかかってたりします。

こういう時の心の中は、どうにかして不安をなくしたいという気持ちでいっぱいです。

こんな風にブログを書いたりテレビを見たり、寝てみたりとなにか別のことをして気を紛らします。
あと勝手な理屈をつけて、大丈夫だと自分自身に言い聞かせたりもします。
かなり不安が強い時は、ネットで調べたりもするのですが、これは不安を増長させる恐れもあります。

それから、家族に何度も何度も確認します。

「キリがないよね。我慢するしかないよね」

「大丈夫かな。本当に大丈夫?」

話すことで、相手に「大丈夫だ」と言ってもらうことで安心感を得ようとするのです。

それでも不安が消えない時は、消えるまで待つしかありません。
時間が過ぎるのをじっと待つ。ひたすら待つ。
今日よりは明日、明日よりは明後日の方が不安は薄れていきます。

一瞬にしてパッと消えることがないので、この間はイライラしたり塞ぎ込んだり考え込んだりと、気持ちが不安定です。


今日は1日中、こんな調子かもしれません。
なにせ汚れが自分のベッドのすぐ隣りにあるので、不安で仕方がないです。


こんなんで「ちょっとだけ頑張る」なんてことができるのかな…。

懺悔。

こんばんは、ご無沙汰してました。
強迫の症状は相変わらずですが、精神的には落ち着いてます。
落ち着きすぎて、気持ちが凪いでいるような感じです。


毎年大晦日は、父と夫3人で鍋をつつくのが恒例でしたが、今年はそれが中止になりました。
いつも年越しは誰かと一緒に過ごしていたのに、今年は父1人…。
それが不憫で、心苦しくて、電話で謝りましたが、気にしてない雰囲気でした。
本音なのか、気にしてないフリをしているのか…真意がわかりません。

私が考えすぎなだけで、案外寂しくないのかもしれない。
1人なら気楽でいいのかもしれない。
もしかしたら不憫だと思うこと自体、間違ってるのかもしれない。

だけどやっぱり、申し訳なく思う。
自分のことを優先させてるから。


来年は、またいつも通り家族で新年を迎えたい。
迎えられるといいな…。


最後になりますが、今年このブログに目を通してくださった方、コメントをくださった方、本当にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

入院して治療するべきか否か。

お医者さんからは、「入院することも検討しながら治療していきましょう」と言われてます。
時々「入院」の2文字が脳裏にチラつきます。
入院した方が自分のためにも、周りのためにもいいんじゃないか…?

でもそこで、病院でどんな治療をするのか…大体察しはついているのです。
それを考えるとものすごく抵抗があります。
なによりも、病院は私にとってトイレと同じくらい近寄りたくない場所です。

キレイ≠キタナイ

うーん、強迫観念がなかなか止まらない。
30分以上、菌のことについて考えてしまった。
ネットで調べて、いろんな理屈をああでもないこうでもないとこねくり回して考える。
突き詰めて考えると、私みたいな人間は無菌室にでも入らない限り安心できないんじゃないかって思う(苦笑)
それを自己流の理屈でなんとかごまかしている。

どこにでもいる菌なんだから大丈夫だよね。
除菌スプレーかければ大丈夫だよ。

自分に言い聞かせている。

普通の人なら考えもしないこと。
考えたって気にしないこと。

気にしなきゃいい。
気にならなきゃいい。
細かい、神経質、潔癖…。

病気になる前は、こんなこと全く気にしなかった。
ごく普通に生活してて、お恥ずかしい話ですが、お風呂に3日、ひどい時は1週間も入らなかったりとか、清潔とはほど遠いことも平気でしてました(ずっとじゃないですけどね)
今じゃ考えられないことです。


「どうして不安になるの?」
「どうして気になるの?」

誰かに聞かれてもこう答えるしかない。

それが「病気」だからです。

本当にこのままじゃだめになる。

1人になりたい。
もう一緒にいなくていい。

入院した方がいいのかもしれない。

きっかけは、いつやってくる?

カレンダーを見て数えてみたら、明日で20日目だ。
外に20日間出ていない。

…そりゃ気が滅入るよね。

「(外に)出ればいいじゃん」
と夫は言う。
いとも簡単に、あっさりと。
悩んで迷った上での言葉じゃない。
たった一言、それだけいつも言う。
私はその都度落胆し、簡単に言ってほしくない旨を伝える。

「3時間お風呂に入って、帰ったらまた3時間お風呂に入る。そういうことをやってから言ってよ」

こんな風に反論したこともある。


「外に出ればいい」
「気にしなければいい」
「努力すればいい」

シンプルでストレートな正論。
それはそうなのだ。
反論しつつも内心、私もそう思ってる。
そう思っててできないから、簡単に言われてしまうと悔しい。
言わないでほしいわけじゃない。
苦言を呈してくれた方が、重い腰を上げられるかもしれない。他人任せだけど。

この状況を打破するきっかけは、いつかきっと訪れると思う。
でもそれが待てない。
きっかけは、いつやってくるの?
待てる時もあるけれど、むしろのらりくらり待ってる時の方が多いけれど、時々待てなくなる。

身心の衰え。

昨日は、熱出してずっと寝てました。
37度7分。
ほかにどこも症状はないし、今はもう下がりましたから心配ないと思います。
知恵熱?
寝不足で出かけたのがまずかったかな。

なんとなく身体が弱ってるような…。
体力が落ちてる気がする。
たまに出かけるとすぐに疲れてしまう。
お腹の調子も悪いし。

やっぱり不健康な生活してるんだなあ。

母のお墓参り。

2009092211420000.jpg
やっと行けました。

うーん、眠い…。
今から帰ってまた3時間トイレ・入浴です。

諦める癖。

最近、通販で靴を買った。
買おうか買うまいか、しばらく迷った。

『どうせ外に出ないんだから、買ってもしょうがない』

気に入った服を見つけても、可愛いアクセサリーを見つけても無意識にそう思う。

いいなあ、ほしいなあ。
でもどうせ外に出ないし、買っても使わないしなあ。
もったいないからやめよう。

いつもこうなる。
いつの間にか、諦める癖がついてしまった。

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